私の 2020 年

2020 年、まだ生きていることに感謝する……。

感染症の流行が始まってから、まだ終わらない今まで、2020 年は生と死を一巡したような年だった。経験も認識も人それぞれで、当然結果も違う。二月に実家から仕事先の街へ戻り、三か月間家に閉じこもった。毎日不安で、いつ死んでもおかしくない気がした。追い求めたもの、大好きなもの、愛するものが、すべて消えたようだった。状況が少し良くなってからは、実家によく帰った。両親より大事なものがあるだろうか。経済学では「配分が収益を決める」と言う。今の配分が将来の結果を形づくる。時間には限りがあり、必ず失われていく。大事なのは、その時間を何に使うかだ。

今年は運動を少し怠け、目標の体重 65 KG には届かなかった。自分と生活を愛し、楽しく過ごすことを学びたい。健康な命は何より大事だ。

仕事について:

  • WORK:
    1. 起業から失敗、バックエンドからフロントエンドへと、心の道のりは変わり続ける。ビジネスモデルや市場も同じくらい大事だと徐々に理解した。技術は解決手段にすぎず、利益には良いビジネスモデルが必要だ。
    2. フロントエンド専任になったので、CSS、JS、HTTP などの本を多く買った。2021 年には基礎をより安定させたい。

読書について:

  • READ:
    1. 経済学の本を多く読み、金融を最初から学び始めた。生活のさまざまな場面に経済学の基礎が関わるのに、以前は気づいていなかった。原理を読むことで、ビジネスモデルや良い商売、企業の堀などを理解しやすくなる。

生活について:

  • LIFE:
    1. 金融と読書のメモを取るため、iPad Pro を買った。
    2. Apple Watch 5 を買った。走るとき重いスマホを持たなくてよくなった。2021 年の目標は 500 キロ。

交流について:

  • CHAT:
    1. 暗号資産の取引で知り合った友人とも、いつの間にか四年になる。それでも自分たちは相変わらず初心者の個人投資家だ。満足を先延ばしにすることは、誰にでも向くわけではないのかもしれない。

2021 年について:

  • FATURE:
    1. 先端のフロントエンドの基礎技術とアルゴリズムをしっかり学ぶ。
    2. 下半期に IELTS を受ける。
    3. オープンソースのポッドキャストシステムと DAPP を書く。

--- 社会が前進するためには、私たち一人ひとりが責任を担い、重荷を背負って進む必要がある。空が暗いなら暗闇で生きる。声を出すのが危険なら沈黙する。光を放てないと思うなら隅に身を縮める。それでも、体裁の良い妥協を誇ってはいけない。自分より勇敢で情熱を持ち、社会を前へ進める人々を嘲笑してはいけない。---

By:kk デミアン 2020-01-01

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